大規模修繕工事の特徴Repair’s point

大規模修繕工事を成功させるには、しっかりとした計画とそれを実現していくサポートが必要です。 当社は、長期修繕計画、建物劣化診断、サポート対応力、豊富な実績を活かして、最適な大規模修繕工事をご提案いたします。

長期修繕計画

マンションを長期に亘って快適で安全な住まいとして維持し、価値を保全するためには、25年から30年の長期展望にたった修繕計画をたて、この計画に基づき修繕積立金を積み立て、計画的な修繕を適切に行う事が重要です。
当社では作成した長期修繕計画の精度を担保する為に、概ね5年程度の適切な時期に必要な改善内容及びエ事単価を見直す事をご提案致します。また、5年周期で見直す長期修繕計画とは別に、毎年、建物の共用部分を専門の調査員が調査を行い、共用部点検報告書をご提出·日々の劣化状況をご報告致します。

建物劣化診断

建物の劣化状況や不具合状況を調査·分析し、必要となる修繕の部位、修繕内容や仕様、修繕方法、妥当な修繕時期の判定を行うものが建物劣化診断です。
その診断方法には、外壁·防水·設備等の目視や打診を中心とした調査やコンクリートの中性化進行度試験、外壁仕上げ材付着強度試験などがあります。それらを適切に実施·報告し、大規模修繕工事などの計画·実施に関して管理組合様の有効な判断材料にして頂いております。
当社ではそれら一連の調査·診断·報告書作成·報告をいずれも無料で実施致します。

サポート対応力

各管理組合様が進める計画修繕の中で、多額の費用と時間を要する大規模修繕工事を成功させる為に、建築・設計等の専門部署のスタッフが調査·診断から具体的な修繕仕様書の作成及び費用の捻出方法等を含む資金計画の立案まで一貫した企画、提案を行っています。
専門委員会(修繕委員会)の設置やその運営方法、組合員間の合意形成や工事説明会開催の補助等々、明確な計画検討スケジュールをもとに工事完成までの間、管理組合様の立場からコンサルティング致します。 

豊富な実績

当社で管理させて頂いているマンションの大規模修繕工事を、年問30棟~40棟、元請けで任せて頂いている実積を踏まえて、費用対効果にかなう有益な提案をさせて頂きます。また、日頃から漏水や鉄部塗装などのマンション全般に亘る小工事についてご相談頂き、対処、記録しておりますので大規模修繕工事実施時には各マンションのウィークポイントや長所がわかってる為、大規模修繕工事を成功に導くことが容易となります。